月別: 2019年12月

最近のお奨め旧作ビデオ

ずいぶん以前にみた映画ではやっぱタイタニックはよかったが、最近はトンと映画館へ足を伸ばした事がない。
ただ百円ビデオはたまに借りて鑑賞しているのであって、その中でもおもしろい作品にめぐり合うことがあるのである。
最近みたビデオでおもしろかった旧作を三つ記載。

感動した作品  「グレイテスト・ショーマン」
 久々に感動のミュージカルにめぐり合ったって感じ、一度はみるベシ。ジェニー・リンド役のレベッカ・ファーガソンはどっかで見たと思っていたら「ミッション:インポッシブル」に出演していたスウェーデンの女優さんとのこと、あまり飾らない感がある女優さんだが今回は美しかった。ジェニー・リンドは実在の人物で19世紀中盤に活躍したスウェーデンのオペラ歌手で慈善事業にも力を注いだらしい。ストーリーもおもしろいが、主人公のP・T・バーナムをはじめとし実在の人物が登場するのには興味が湧く。ただ細かい部分は脚色?それでも感動の作品には違いない。

泣けた作品   「ギフテッド」
 ただ天才少女とその叔父さんの話なんだけどなんか泣けてくる感じがいい。最期に落ちのある筋書きもあってストーリー的にもおもしろい、この落ちから題名の「ギフテッド」は名詞の「天賦の才」と贈るの過去形「贈った(もの)」が掛けてあるのだと感じたのだが、私の英語力はアンギフテッドなのでよく解らない。とにかく詰め込み一辺倒の教育ママにはぜひ見ていただきたい作品である。

意表を突く作品 「ゲット・アウト」
 淡々と進んでいく先の結末がなんなのか?展開が凄い。ラストシーンはB級ぽいけどトータルでみておもしろい作品。主人公の恋人役のアリソン・ウィリアムズが普通ぽくってかわいいけどこれがストーリー的にいいんだな~

第64回 有馬記念 空想馬券

現役最強馬の9.アーモンドアイ
豪州GⅠで優勝の6.リスグラシュー
前に行ってしぶとい15.アエロリット
最近切れてる1.スカーレットカラー
中山で逃げて一発狙う12.クロコスミア

なんか牝馬の匂いがプンプンするのですが・・・
まさかのワン、ツー、スリー独占もありですかぁ?

牡馬では前に行く11.キセキと距離がこなせれば10.サートゥルナーリアに期待したいのですがゴールドが不足するかも・・・

三連単 9,6-9,6-1,10,12,15,5,14,7 formation 1G×14  9,6,11 BOX 1G×6 
馬連 6-9 50G
馬単 6-9 10G


結果 6.リスグラシュー 10.サートゥルナーリア 7.ワールドプレミア
正式な結果はJRAのページでご確認ください。


Categories: Betting Horse racing

第71回朝日杯フューチュリティS 空想馬券

今回は硬そうな予感がします。6.サリオスと12.レッドベルジュールでいいんじゃないかと・・・
ただそうは問屋が卸さないのが競馬です。そこで14.タガノビューティーをヒモ候補に、ダートから芝への路線変更馬はなかなか成績が残せないとのイメージが自分の中にはありますが、今回も懲りずに押してみようと思います。また小倉オープン2連勝するものの京王杯では結果を残せなかった5.マイネルグリットを穴候補に・・・

三連単 6,12,14,5 BOX 1G×24
馬連  6-12 10G


結果 6.サリオス 8.タイセイビジョン 9.グランレイ
正式な結果はJRAのページでご確認ください。


Categories: Betting Horse racing

前澤氏「お金をなくしたい」

フジテレビの番組で前澤友作氏が坂上忍氏に世界平和のために「お金をなくしたい」と語っておられたが、これは実現可能なのだろうか?

「コンビニエンスストアで全部タダなんです」
「働いている人がその生産活動を止めない限り、どんどん食品も生まれるし、モノも生まれる」
と前澤氏は語った。

この超共産主義的な考え方はどうやって実現できるのだろうか?
これまで社会は一部の天才や特別な才能を持つ人たちによって変革をもたらされ進化してきた。
だからこの考えも一つの変革の始まりなのかもしれないが、私には特別な才能が備わっていないためよく見通せない。
キャッシュレスの本格化を見据えての前澤氏の発言ではないのか?とも疑ってみたが、続く発言からもそうではないような・・・
確かにお金がなくなれば、強盗や窃盗は言うまでもなく殺人も相当減るに違いない。また、税金の納付も保険金の支払いも不要になり、家庭の家計簿の記帳や預金通帳の管理も意味がなくなる。これは社会全体的な無駄を大幅に省く結果となるに違いない。ただ逆に、貨幣の存在しない原始時代のような腕力武力がもの言う弱肉強食の時代が到来する可能性もある。また現実的な問題として「勤労意欲の喪失」が大きな課題となるのは過去の経験から予測できることだろう・・・ が、なにごとも否定的な考え方では未来、嘲笑の的となるやもしれぬのでこの辺で止めにしておこう。
前澤氏がこの事をどの位まで具体的に考えておられるのかは凡人では想像もできないが、面白い課題なので実現の有無は別として、ここに書き残しておこうと思う。

Categories: Blog Club ChikkenHut

和服姿の歩行者用信号機

高知で見つけた和服姿の歩行者用信号機。
最初、レトロで粋な信号機だなぁと感動しましたが、よく見ると
「むむっ、もしかして割れちゃってる?」
「それにしては、出来過ぎだな~」
とその時は、判然としませんでしたが、戻って写真を見ると「やっぱ、割れてる?」
でもなんか出来過ぎだったので掲載しておきます。

Categories: Blog

令和の主人公・大伴旅人は酒が大好き!

「令和」の元となった「梅花の宴」は730年の大宰帥・大伴旅人の邸宅で行われました。
「梅花の宴」といえばなんか貴族のほのぼのとした詩会が想像されるのですが、原文でも宴会となっているようで実際は新年の飲み会だったのかもしれません。怒られるかもしれませんが、詩の才能が皆無の者としてはメインの酒と余興の歌、「酒が1番、詩作は2番」そんな事を想像してしまいます。
ところで大伴旅人は大の酒好きだったようで、万葉集には旅人の「酒を讃むる詩」13首が載せられています。

なかなかに人とあらずは酒壺になりにてしかも酒に染みなむ
(いっそ、人でなければ酒壺になって酒に浸ることができるのになあ)

なるほど酒飲みの気持ちが伝わります。
また別の詩では

あな醜 賢(さか)しらをすと酒飲まぬ人をよく見ば猿にかも似む
(ああみっともない 賢こぶって酒を飲まない人をよく見れば猿に似ていることよ)

これはヒドイ、付き合いで好きでもない酒の宴に参加している人からすれば無礼千万なこの発言、酔っ払いの方が顔が真っ赤なサルに似ているよと言いたいに違いありません。ただ、大伴旅人は貴族の風雅さだけではなく、茶目っ気を兼ね備えた人だったとは言えるのかもしれません。

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吉野朝廷(南北朝)時代古戦場跡

吉野朝廷(南北朝)時代古戦場跡

南北朝時代(一三三三~一三九二)の土佐は、足利尊氏の重臣である細川氏の支配下にあって北朝勢力がかなり強かったが、南朝勢力は大高坂城(現在の高知城と同一地)を本拠とした大高坂松王丸を中心に頑張っていて、両派の争いが長く続いた。やがて、後醍醐天皇の皇子の花園宮満良親王、新田綿打入道、金沢左近将監らの武将が下向して加わり、南朝方は一時勢力をもりかえした。そこで北朝方はここ升形近辺にあったといわれる安楽寺に砦を築いて、大高坂城への攻撃をくり返しおこなった。一方、新田、金沢らは花園宮を奉じて潮江山(筆山)に陣をもうけ、数千騎が大高坂城を救援しようとした。その最も激しい戦いがくり広げられたのがこの辺りであったといわれる。「佐伯文書」によると大高坂城は興国元年(暦応三年・一三四〇)に陥落、松王丸は城の西木戸あたりで戦死したといわれ、花園宮はその後西国方面へ脱出した。なお松王丸の墓はもと高知市役所敷地内の大公孫樹(銀杏)の場所にあったと伝えられ大高坂神社が建てられたが、戦災で消失したため昭和二一年に久万の松熊神社に合祀された。市役所前広場には松王丸の記念碑が建てられている。

高知市教育委員会

高知市の出雲大社の鳥居右手にある高知市教育委員会の案内板より



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