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名言・格言「黒板にちゅ~も~く!」

畏(おそ)るるは慎しみにおもむく初(はじめ)なり。畏るればつつしみ生ず。畏れざればつつしみなし。

養生訓

 
 

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【マルクス・アウレーリウス『自省録』】

『自省録』さもなくば耐え忍べ 投稿日2024年1月20日
「人類はお互い同士のために創られた。ゆえに彼らを教えるか、さもなくば耐え忍べ。」   アウレーリウスの周りには伝えても伝わらない人が少なからずいたようです。「教え諭すことが出来なければ耐え忍 [...]

『自省録』わずらわしさは主観から 投稿日2023年12月16日
「物事は魂に触れることなく外側に静かにたっており、わずらわしいのはただ内心の主観からくるものにすぎない。」   アウレーリウスにも煩わしい事が沢山あったのかもしれません。実際の出来事は自身の [...]

『自省録』考えを変えること 投稿日2023年12月3日
「もし誰か君のそばにいて、君のひとりよがりの考えをただし、これを変えさせようとする人がいたら、考えを変えること。」   『自省録』の第4巻に書かれる言葉です。アウレーリウスは、その変化が一時 [...]

『自省録』善事をなして悪くいわれるのは 投稿日2023年10月22日
「善事をなして悪くいわれるのは王者らしいことだ。」   これは『自省録』の第7巻に書かれている言葉です。 アウレーリウスも人間ですから、善事をなして悪くいわれた時には腹が立ったのでしょう。 [...]

『自省録』賞賛を自己の一部とは考えない 投稿日2023年10月7日
「なんらかの意味において美しいものはすべてそれ自身において美しく、自分自身に終始し、賞賛を自己の一部とは考えないものだ。実際人間は賞められてもそれによって悪くも良くもならない。」   褒めら [...]

『自省録』苦手に慣れよ 投稿日2023年9月30日
「すべて君が苦手だと思うものに慣れよ。なぜならば左手は習慣のないために他のあらゆる仕事には不器用なのに、手綱は右の手よりもしっかりと持つ。それはこれに慣れているからだ。」   誰にでも苦手は [...]

『自省録』この行為の目的は? 投稿日2023年9月23日
「他人のなすあらゆる行為に際して自らつぎのように問うてみる習慣を持て。『この人はなにをこの行為の目的としているのか』と。ただし、まず君自身から始め、第一番に自分を取り調べるのがいい。」   [...]

『自省録』主観を放り出せ 投稿日2023年9月12日
「主観を放り出せ。そうすれば君は助かる。誰が放り出すのを妨げるのだ。」 確かに主観を捨てれば、楽にはなるのでしょうが・・・。 この言葉は肯定的な表現なのか、それとも逆説的な表現なのかアウレーリウスの考 [...]

『自省録』未来のことで悩むな 投稿日2023年9月9日
「未来のことで心を悩ますな。必要ならば君は今現在のことに用いているのと同じ理性をたずさえて未来のことに立ち向かうであろう。」   「未来のことで悩むことなどない。必要があれば君は今現在も問題 [...]

『自省録』ものの内部を見よ 投稿日2023年8月20日
「ものの内部を見よ。いかなるものの固有な性質も価値も君の眼を逃れることのないように。」   ものの本質を見ようとする力は大切だと思われますが、これが集団で活動する際に逆に足かせになる場合もあ [...]

『自省録』ものは考えよう 投稿日2023年8月19日
「自分は損害をうけた」という感じを取り除くがよい。そうすればその損害も取り除かれてしまう。   1900年前に生きた人、それもローマ皇帝がこのような事を考えるとは、感慨深い思いです。 [...]

『自省録』体がへこたれないのに 投稿日2023年8月14日
「君の肉体がこの人生にへこたれないのに、魂のほうが先にへこたれるとは恥ずかしいことだ。」   コメントを書くと蛇足になるので止めにしておきます。 [...]

『自省録』助けを必要とせず 投稿日2023年8月12日
「外からの助けを必要とせず、また他人の与える平安を必要とせぬように心がけよ。(人に)まっすぐ立たされるのではなく、(自ら)まっすぐ立っているのでなくてはならない。」   江戸時代の学者・佐藤 [...]

『自省録』いやいやながらするな 投稿日2023年8月11日
「なにかするときいやいやながらするな、利己的な気持からするな、無思慮にするな、心にさからってするな。君の考えを美辞麗句で飾り立てるな。余計な言葉やおこないをつつしめ。」   『自省録』は自分 [...]

『自省録』君が善事をなしたとき 投稿日2023年8月8日
「君が善事をなし、他人が君のおかげで善い思いをした時に、なぜ・・・(中略)・・・善いことをしたという評判や、その報酬を受けたいなどと考えるのか。」   アウレーリウスの考えは関心せざるを得な [...]

『自省録』友人の抗議には 投稿日2023年8月6日
カトゥルス(から教えられた事は) 「友人が抗議を申込んで来たならば、たとえそれがいわれなき抗議であろうともこれを軽視せずに、彼を平生の友好関係にひきもどすべく試みること。」 [...]

『自省録』やっていることをよくやること 投稿日2023年8月5日
「・・・人から悪くいわれようと賞められようと、まさに死に瀕していようとほかのことをしていようとかまうな。なぜなら死ぬということもまた人生の行為の一つである。それゆえにこのことにおいてもやはり『現在やっ [...]

『自省録』家庭教師から教えられたこと 投稿日2023年8月4日
「家庭教師からは・・・苦労に耐え、寡欲であること。自分のことをやって、余計なおせっかいをせぬこと。中傷に耳をかさぬこと。」(を教わった)   『自省録』の訳者・神谷美恵子女史は「訳者序」で「 [...]

『自省録』は面白そう!! 投稿日2023年8月3日
最近、マルクス・アウレーリウスという人に、興味を持ったので岩波文庫の『自省録』と言う本を取り寄せてみました。マルクス・アウレーリウスは第16代のローマ皇帝で、『自省録』はこのアウレーリウスが自分のため [...]

『自省録』外的の理由で・・・ 投稿日2023年7月11日
君が何か外的な理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのこと自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ。 マルクス・アウレリウス   マルクス・アウレリウスは第16代ローマ皇帝で西暦121年~ [...]