最近のAIは凄い事になっているようだ。
40年前からAIという言葉は耳にしていたが、まさか会話したり、書類作り、プログラム、グラフィックの生成などは想像もできなかった。
事務作業が軽減され、製品の開発時間が短縮され、それらが価格に転嫁されれば、非常にありがたことではあるが、もしこのAIが欲を持つようになった時にはどうなるのか、日本のコミック『新造人間キャシャーン』、米国映画『ターミネーター』、『アイ,ロボット』の世界が現実になる可能性はゼロではないのだろうか?
SF作家のアイザック・アシモフが提起した「ロボット三原則」は次の通り(Google AIモードより)
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第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。ただし、第一条に反する命令は除く。 第三条 ロボットは第一条及び第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。 |
社会に不満を持つ天才プログラマーがもし、AIに欲を持たせるようなプログラムを書き加えたとしたら・・・
「ロボット三原則」の第三条は、すでにロボットの欲の肯定のような気もしてしまうのは考え過ぎなのかもしれないが・・・