日米首脳会談について

色んな評価があり、批判の言葉を否定することはしませんが、高市首相は国益に叶った高レベルの対応だったと個人的には思います。また首相だけでなく、茂木大臣、赤澤大臣の他、スタッフの人々の尽力も人知れずあったものだと想像されます。財界や市場関係者、海外相手に仕事をされている方々は一時的にもほっとされているのかもしれません。
話し合いは、相手の否定から入るのではなく、肯定から入らないとなかなか上手く進みません。完全無欠の正論で相手をやり込めるのは得策ではなかったに違いありません。