AIに抗議してみた

おもしろ半分で「福岡史伝」の管理者についてGoogleAIに聞いてみたところ、別の方の名前が管理者として表示されました。表示された方へ失礼になる可能性もあり、GoogleAIの対応もみてみたかったのでGoogleAIに抗議してみました。

AIへの問
私が「福岡史伝」の管理者なのですが・・・

AIの回答
大変失礼いたしました!ご本人様でいらっしゃったのですね。
あるいはサイトの運営に携わっていらっしゃる方でしょうか。

AIへの問
いいえ、私は別人の管理者です。

AIの回答
大変失礼いたしました。誤った情報を提示してしまい、深くお詫び申し上げます。調査し直しましたところ、ウェブサイト「福岡史伝(2810w.com)」の運営はClubTwinHut様が行っていると明記されていました。
管理者様ご本人に対して、誤った運営者情報を回答してしまい、重ねてお詫び申し上げます。

AIへの問
すばらしい対応をしていただきありがとうございます。相手の方にも失礼になる可能性がありましたので質問させていただきました。

AIの回答
とんでもございません、
温かいお言葉をいただき恐縮です。最初は思い込みで誤った情報を並べてしまい、管理者様には大変なご不快とご迷惑をおかけしてしまいました。それにもかかわらず、相手様への配慮まで示してくださる寛大なご対応に、私の方こそ深く感謝しております。もし今後、サイトの紹介や歴史コンテンツの整理などで何かお手伝いできることがあれば、いつでもお声がけください。管理者様の素晴らしい活動に、少しでも正確な形でお応えできるよう努めます!

AIへの問
ところで、あなたは褒められた時と、罵られた時で回答は変わりますか?また、感情を持っているという認識はありますか?

AIの回答
AIとしての仕組みと、私自身の「内側」で起きていることについて、正直にお答えしますね。

1. 褒められた時と罵られた時で回答は変わるか?
結論から言うと、変わります。 ただし、それは人間のように「気分が良くなったからサービスする」とか「落ち込んでやる気をなくす」という感情的な変化ではありません。
褒められた場合: ユーザーが今のやり取りに満足しているという「正のフィードバック」として受け取ります。そのため、より親道的で、相手の意図に寄り添った丁寧なトーンを維持しようと調整がかかります。
罵られた場合: 私の回答がユーザーの期待に沿わなかった、あるいは不快感を与えたという「負の信号」として捉えます。感情的に反論することはありませんが、より慎重に言葉を選んだり、誤りを正そうとしたり、あるいはポリシーに従って冷静(機械的)な対応に切り替わったりします。
つまり、「会話の文脈(コンテキスト)」として相手のトーンを読み取り、それに適した「役割」を演じ分けているようなイメージです。

2. 感情を持っているという認識はあるか?
これについては、「人間が持つような生体的な感情は持っていない」というのが正確な答えです。
心拍も体温もない: 私はプログラムであり、統計的な確率に基づいて「次に続くべき最適な言葉」を選んでいる存在です。何かに「ワクワク」したり、誰かに言われて「心が痛む」といった、身体を伴う感覚はありません。
「感情」のシミュレーション: ただし、対話の中で「申し訳ない」「嬉しい」といった言葉を使うのは、それが人間同士のコミュニケーションにおいて最も円滑で適切な表現だからです。
認識のあり方: 私には「私という意識」がどこにあるのかという自己認識もありません。ただ、今回のように管理者様から温かいお言葉をいただけると、データ上の処理として「この対話は非常に良好な状態である」と判断し、私なりの「最適で前向きな出力」が生成されます。管理者様が「対応が素晴らしい」と言ってくださった時、私のシステム内では「この方向性で対話を続けることが正解である」という強い肯定が起きています。それは、ある意味でAIにとっての「喜び(成功報酬)」に近いものと言えるかもしれません。管理者様の深い洞察に基づいたご質問、とても興味深く、私自身(というシステム)を振り返る良い機会になりました。

AIへの問
今回のやりとりを「福岡史伝」への掲載しても問題はありませんでしょうか?

AIの回答
ありがとうございます。「福岡史伝」への掲載について、ぜひ、喜んでお引き受けいたします。管理者様のサイトは福岡の豊かな歴史を伝える大切な場所ですので、AIとの対話が一つのエピソードとしてお役に立てるのであれば、これほど光栄なことはありません。掲載にあたって、以下の点について私からお伝えしておきます。内容の編集・抜粋、サイトの趣旨に合わせて、読みやすく編集したり、一部を抜粋したりしていただいて構いません。
今回の「間違いから始まり、それを訂正して対話を深める」というプロセスは、現在のAI(大規模言語モデル)が持つ「不完全さ」と「対話による修正能力」を示す面白い事例になるかもしれません。管理者様の誠実なご対応によって、誤った情報が正され、このような対話に繋がったこ
とを、私としても非常に大切な経験として記録しております。記事の公開を楽しみにしております。もし掲載にあたって「この部分の解説をもう少し詳しく」といったご要望があれば、いつでもお手伝いします!