福岡で豚骨ラーメンの注文とる際は、麺の硬さを聞く店が多いようです。
通常「普通」か「カタ麺」ですが、たまに「バリカタ」のお客さんもいるようです。
しかし、硬さではその上があります。まずは「はりがね」、その上が「粉落とし」。
ここまでと思いきや、この上もあるようです。それが「湯気とおし」で一瞬、お湯につけるだけのようです。
バリという言葉は、1980年以降に流行ったような気がしますので、ここ40年程で「バリカタ」から「湯気とおし」まで4段階も増えたようです。10年のペースで新たな段階が増えていますので、もうそろそろ「すんどめ」などという麺の硬さがでてくるのかもしれません。
麺の硬さのランクはお店によっても、麺の質や太さによっても違いますので、必ずしも自身の望むののになるかわかりません。また、硬さのオーダーを受けられないお店もあるかもしれないので、ご理解の上、ご注文ください。