レンタルサーバーでウェブサイトを管理されている方は、今回の「PHP脆弱性問題」で混乱されていると思います。
個人のサイトならばその内どうにかなるのでしょうが、お客様のサイトとなると早目の対応が必要になるのでょう。
レンタルサーバーサイドの管理者は当日か翌日中にはだいたい対応を済まされたのでしょうが、中にはページ管理者にはお構いなしでPHPのバージョンを上げただけで対応完了としたレンタルサーバーサイドもあるようです。おまけにPHPの古いバージョンは使用不可。これではページもダウンして対応のしょうがありません。頭を抱えるページ管理者も多いのかもしれません。
ワードプレスで作成したページのダウンの原因は、「PHP脆弱性問題」が直接の原因ではなく、新しいPHPのバージョンに対応できないプラグイン、テーマ、functionに記載したPHPプログラムなどのようです。だた、ページはダウンしているためワードプレスのダッシュボートからのメンテナンスは不可能です。