Programming&DB

30年ほど前のシステム開発は事務系のCOBOL、科学技術系のFORTRAN、PC系のBASICなどが主流だったような気がします。現在ではCOBOL、FORTRANは主役の座をJAVAやC言語に譲っていますが、それでも汎用機やスーパーコンピュータなどのシステムで現役で活躍している様です。そしてBASICは一時、シェアは伸ばしますが、.netの時代に入りC#にユーザーが移行している状況のようで、将来的にはC#に完全に移行する可能性があるようです。
そしてDBですが、こちらは大きなシェアを持つORACLE、MSの.NETとつながるSQLSEVER、オープンソース系のMysqlやPostgreSQLなどがPHPと相性が良いようです。そして事務系の担当者に対応できそうなのがAccessです。簡単なデータ管理やクエリーによるデータの加工などプログラミングを知らなくとも結構簡単に操作できます。またVBAを扱う事のできる担当者であれば「Access+VBA」によるシステム開発が可能になります。小規模なオフィスのシステムならば他の高度な言語よりもメンテナンス性の高いシステム作りが可能なのは間違いありません。
どの言語、どのDBを使用するかは特性をよく知った上で業務内容やオフィス環境、予算にあった選択をすることが必要となってきます。


[PHP&Mysql] [Access&VBA]