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パークスは悪い奴じゃない 投稿日2021年3月27日
勝塾の塾頭・杉亨二がパークスの傲慢さを述べると、勝はそれを否定します。 「横浜のパークスを訪ねると、こっちは敗北同然だから、軽蔑しての事か、会おうとしない。そこで事情を説明して面会を促す [...]
原鶴温泉に行こう!! 投稿日2021年3月23日
⑮原 鶴 ~県内有数の出湯の里~ 温泉と言えば、県内有数の名を馳せる原鶴温泉が志波に在る。「杷木町史」によれば、原鶴温泉のほとんどが単純温泉アルカリ温泉である。原鶴は、火山帯から離れてい [...]
臼井六郎・最後の仇討 投稿日2021年3月21日
秋月藩家老の臼井亘理(うすいわたり)とその妻・清子が尊王攘夷派の干城隊隊士十数名により寝込みを襲われ斬殺されます。その長男・臼井六郎は11歳でこの暗殺直後の現場を目の当たりにします。これは慶応から明治 [...]
2021年春GI戦線が始まるよ~ 投稿日2021年3月19日
前哨戦の空想馬券です。 【阪神大賞典】 9.アリストテレス 12.ダンスディライト 8.ショウリュウイクゾ 10.ユーキャンスマイル 三連単 formation 8,9,12 - 8,9 [...]
井上伝の胸像 投稿日2021年3月17日
久留米絣の開発者、井上伝の胸像です。この像は近代産業の担い手となった著名人とともに久留米・五穀神社の東側に立っています。 絣とは織る前に糸の一部を染め、その染まった部分と染まっていない部分の交わり方で [...]
左から三番目は誰? 投稿日2021年3月15日
この写真は佐賀市の大隈重信記念館に展示されていた佐賀の偉人の若かりし頃の集合写真です。左から副島種臣、二番目は大隈重信ですが、三番目の頬かむりの人が誰かわかっていないようです。説明文には「江藤新平か大 [...]
臼井六郎の生誕地 投稿日2021年3月14日
日本最後の仇討 臼井六郎の生誕地 父臼井亘理・清子夫妻 干城隊により斬殺される。一子六郎 苦節13年江戸旧黒田家別邸にて犯人を父遺愛の短刀で刺殺し仇討を果たす。M0.5.24 M13.12.17 墓は [...]
蜷城の由来 投稿日2021年3月14日
朝倉市林田にある美奈宜(みなぎ)神社にはその地域の呼び名「蜷城(ひなしろ)」の由来が伝えられています。 大昔、ここはよく肥えた豊かな地でしたが、古処山に羽白熊鷲と言う者があり、時々山を下 [...]
不足不平は一概にわるくないヨ 投稿日2021年3月13日
海舟は「定見深睡」とゆう西洋の言葉をとり挙げて、定見に固執することを戒めています。 今日の是は、明日の非、明日の非は明後日の是といふ風に、一時も休まず進歩すべきものだ。 そ [...]
断わらない女は仕事ができる!? 投稿日2021年3月6日
不謹慎ですが、断わらない女性は仕事ができると、これまでの経験でそう思います。そのような女性と仕事上で幾度かめぐり合いましたが、みな考え方に芯も柔軟性もあり、人間的に優れた人でした。 断わる女性にも仕事 [...]
公私相半ばすれば 投稿日2021年3月4日
人は、公私相半ばすれば、大変なものだ。釈迦や、基督のような人は公ばかりだろうが、そのほかの人は、なかなか公ばかりということは出来ぬ。公私相半ばすれば、よほどの人だ。これをこうゆう都合にといってすれば、 [...]
海舟は性善説?性悪説? 投稿日2021年3月2日
『新訂海舟座談』で海舟は性善説、性悪説に言及しています。 孟子は、性善といい、荀子は性悪といったが、性善でもなく、性悪でもないようだが、先ず、どッちかと言うと、悪い方が多いようだ。 &n [...]
羽白熊鷲の碑 投稿日2021年3月1日
羽白熊鷲の碑 仲哀天皇御代 木免(きつ)の国(筑紫の国)に未だ皇命を奏ぜぬ部族あり其の長を羽白熊鷲という 荷持田(のとりだ)に盤拠し権力遥かに想像を絶す 神功皇后 新羅征討の途次橿日宮( [...]
最近のテレビは Android? 投稿日2021年2月28日
とある方からテレビが映らないとの連絡があり、どうせ配線外れだろうと思いながら出向いてみると、なるほど、番組名が表示されているのに、他の部分は真っ暗。番組表ボタンを押すと番組表が表示される。配線かなと思 [...]
勝海舟の不党のすゝめ 投稿日2021年2月27日
勝海舟は多数の弟子や学びを請う若者が多かったにも関わらず、党を作って時世を動かそうという行動をとっていません。 この事について『氷川清話』にはこのような海舟の言葉が載せられています。 人 [...]
その身を世間の風浪に投ず 投稿日2021年2月23日
天下は、大活物だ。区々たる没学問や、小智識では、とても治めて行くことは出来ない。世間の風霜に打たれ、人生の酸味を嘗め、世態の妙を穿ち、人情の微を究めて、しかる後、共に経世の要務を断ずることが出来るのだ [...]
アンケートや署名活動は危険!? 投稿日2021年2月23日
先日、高須クリニック医院長の署名問題が発生しましたが、この重複署名の件もどこに問題があったのか詳細に検証しないと真実が見えてこないと思われます。表面だけを取り上げて騒ぎ立てる前に、ほんとに必要なのは掘 [...]
臼井六郎の叔父・八坂甚八 投稿日2021年2月21日
八坂甚八は黒船来航の年に鳥栖で生まれます。明治期に財力を元手に運送業で事業を起こし、九州鉄道の分岐点を鳥栖駅にすることにも奔走し敷地の提供も行います。この様に地域発展に尽くした甚八はその後に国会議員に [...]
WPで改行できない! 投稿日2021年2月14日
ワードプレスのテーマによっては、記事を書く際になぜか改行できない物があります。 通常htmlで改行する場合<br>タグを使用しますが、このタグが効かないという現象です。 そんな時は< [...]
五輪の中止延期派90%越え!? 投稿日2021年2月13日
YAHOOみんなの意見(https://news.yahoo.co.jp/polls/sports/42096/result)でオリンピック中止派78%、延期派14.1%(2月13日14:36現在)で [...]
『氷川清話』と『海舟座談』 投稿日2021年2月11日
『氷川清話』(講談社学術文庫)は吉本襄(のぼる)が海舟に関する記事を収集し編集した『海舟先生氷川清話』を検証再編集した談話集。 『新訂海舟座談』(岩波文庫)は海舟宅に出入りしていた巌本善治が海舟から直 [...]
グーグルで道のりと距離の測定 投稿日2021年2月10日
PCのグーグルマップで道のりや所要時間、距離を調べる方法です。 ■道のりや所要時間を調べる■ ① 出発地点を右クリックする ② ショートカットメニューが表示されるので「ここからのルート [...]
オリンピックがあればいいな! 投稿日2021年2月6日
森元首相の発言で、ボランティア参加予定の一部の方がボイコットを考えられているとの報道がありましたが、元々ボランティア参加予定の方は森元首相のためにボランティアに参加するのではなく、オリンピックを成功さ [...]
吉塚の由来 投稿日2021年1月27日
立花統虎(むねとら・宗茂)が籠る立花城を攻撃する島津の兵は、秀吉の軍が九州に上陸した情報を得ると南に向けて撤退を開始します。ひと月ほど前に岩屋城の戦いで実父・高橋紹運を島津に討たれた統虎は、これを機に [...]
海舟の手切れ指南 投稿日2021年1月25日
維新の頃の話です。とあるお役人が海舟先生を訪ねた際、雑談ついでに「愛人が飲み代を立て替えてくれるのです」とのろけます。 それからしばらくして、そのお役人が再び先生の元を訪れ、別れ話で先の [...]
人を棄てあるいは笑うべからず 投稿日2021年1月24日
山岡鉄舟は「人にはすべて能不能あり 一概に人を棄てあるいは笑うべからず」という言葉を残していますが、鉄舟にとって絶対に捨てられなかった人物とは、おそらく薩摩の益満休之助の事だと思われます。   [...]
理屈ではわからない 投稿日2021年1月23日
およそ世間の事には、順潮と逆潮とがある。したがって気合も、人にかかって来る時と、自分にかかって来る時とがある。気合が人にかかったと見たら、すらりと横にかわすのだ。もし自分にかかって来たら、油断なくずん [...]
海舟が恐れたもう一人の男 投稿日2021年1月17日
勝海舟は横井小楠と西郷隆盛を恐ろしい人物として挙げていますが、別の意味で恐れたもう一人の男として河上彦斎を挙げています。 河上彦斎は幕末の人斬りで知られる人物で、幕末から維新にかけて結構な人を斬った [...]
九州の仕置き 投稿日2021年1月11日
秀吉は島津を降すと筑前に戻り、九州の仕置きを行います。 小早川隆景 筑前国、肥前の基諱郡(三養基郡)、養父郡(鳥栖市)、筑後の三潴郡(久留米西部)、三原郡(小郡市、現在の三井郡) [...]
卑弥呼の親魏倭王印? 投稿日2021年1月4日
西暦238年、魏の曹叡(曹操の孫)は朝貢した倭王の卑弥呼に対し「親魏倭王」の称号を与え金印を授けます。中国の史書では倭国が受けた金印はこの「親魏倭王」印と後漢の時代に送られた「漢委奴國王」印の二つだけ [...]
金印の「委」は「倭」の略字? 投稿日2021年1月2日
「委字は倭字を略したる者と相見えん」これは亀井南冥の金印鑑定書に書かれる言葉になります。『「漢委奴国王」印の「委」という文字は「倭」の人偏を略したものと思われる』といった意味になります。 後漢書には「 [...]
第65回有馬記念 空想馬券 投稿日2020年12月24日
今年はたいへんな年となりましたが、秋からは各地で馬券の購入が徐々に可能となりました。そして今年も有馬記念がやってきました。 今回も牝馬の層が厚そうです。まずは切れの5枠9番クロノジェネシス、次に大阪 [...]
人を説得するには? 投稿日2020年12月22日
島津氏は肥後、肥前、筑後と各地の豪族を従わせ北上し大友氏を追い詰めます。また筑前各地の豪族は大友氏と対立していたため、島津氏の北上を歓迎します。秀吉は島津征伐のため大軍を九州に上陸させるものの、九州で [...]
第72回朝日杯FS 想像馬券 投稿日2020年12月19日
海の物とも山の物ともつかぬ2歳戦。枠買いで安全策。まずは7.ステラヴェローチェと8.レッドベルオーブの人気2頭の4枠から、次に頭に行きそうな11.バスラットレオンと末脚爆発かもの12.ジュンブルースカ [...]
阪神ジュベナイルF 空想馬券 投稿日2020年12月13日
ソダシ、サトノレイナス、ヨカヨカ、オパールムーンの4頭から 3連単 6,7,8,12 BOX 1G×24 枠連 3-4 10G 4-4 5G 4-6 5G 馬連 6-12 2G 7-12 2G [...]
怪物ちゃん引退? 投稿日2020年11月29日
シンボリルドルフ、オグリキャプ、ナリタブライアン、デープインパクト、オルフェーヴル、怪物を異名とする伝説の競走馬たち 今日のジャパンカップで、アーモンドアイは引退。彼女も確かに怪物だった。イヤ牝馬だか [...]
本能寺の報、毛利に届く 投稿日2020年11月29日
秀吉の陣に本能寺の報が届いたのは1582年6月4日未明になります。孝高は早朝に毛利に使者を遣わし「約束の人質の早急の差出し」を促しますが、毛利側は「準備中」と履行を引き延ばしにしていたところへ、金井坊 [...]
第40回JC 空想馬券 追加 投稿日2020年11月27日
えっ!! アーモンドアイ単勝が3.8倍? まだ金曜日なので、このままでは済まないオッズですがコントレイルの1.5倍が被り過ぎの感もあるような気がしないでもありません。福永騎手への景気づけの意味合いもあ [...]
第40回ジャパンカップ 空想馬券 投稿日2020年11月26日
オッズでは三強対決でしょうか? 馬券を買うと来てくれないアーモンドアイ(2枠2番)ですが、定石からみて馬券から外せません。あと三冠馬・コントレイル(4枠6番)と牝馬三冠馬・デアリングタクトの対決は史上 [...]
英賀の戦い 投稿日2020年11月23日
小寺政職の織田内通が毛利に伝わると、毛利輝元は5千の兵を姫路南西の英賀(あが)の海辺に上陸させます。 この知らせを受けた孝高は小寺政職に「小勢で大勢の敵と戦うには、敵の不意を衝くしかありません。敵が寄 [...]
テレビのコメンテーター 投稿日2020年11月23日
事が起こった後でその問題点を取り上げて個人や団体を攻撃するコメンテーターの方がいらっしゃいますが、それはそれでコメンテーターの仕事でしょうし、そのコメントでよい方向に向かえばいい事なのだろうと思います [...]
秀吉の手紙 投稿日2020年11月21日
黒田藩には秀吉が孝高に送った手紙が残っていた様で貝原益軒の書いた『黒田家譜』にはその手紙の内容が多く転載されています。 そして益軒はその後に次のように書いています。 秀吉公初卑賎にして、 [...]
第37回 マイルCS 空想馬券 投稿日2020年11月21日
今回もグランアレグリアがダントツ人気の上に、そこそこの牝馬がそろったようです。予想は難しいけど面白いレースになりそうです。 先ずは三冠馬コントレイルに差のない走りの8枠17番サリオス、次に昨年のNHK [...]
孝高、信長面会 投稿日2020年11月19日
福岡市博物館には『へし切長谷部』という名刀が収蔵されています。 この刀は織田信長が黒田孝高に賜ったものだとされています。 時は1575年。孝高は「毛利に付くか織田に付くか」で揺れる主家・ [...]
第162回 天皇賞(秋)想像馬券 投稿日2020年10月31日
数十年前に、上司からABスケスケという馬券の買い方を伝授された事があります。 これはAとBの頭を決めこれを中心とし、それと別にヒモ(助・スケ)を2頭選び、ABそれぞれからその2頭へ流すという買い目にな [...]
第81回 菊花賞 想像馬券 投稿日2020年10月22日
大きなトラブルがない限り2枠3.コントレイルでしょうがない様です。 あとはひも探し、一番手は逃げて4連勝中の6枠11.バビット。もしコントレイルに勝つ馬がいるとするならばこの馬かもしれませんが、2着の [...]
毛利と宇喜多の旗 投稿日2020年10月12日
孝高は毛利と和睦し備中高松城の包囲を解いて京都に引き返す際に、毛利の将・小早川隆景に毛利家の軍旗を2本無心しています。 隆景は不審に思い「旗ばかりお貸ししても大した足しにもなりますまい。毛利家の兵はこ [...]
本能寺の変を報せた男 投稿日2020年10月11日
本能寺の変は1582年6月2日の午前4時頃、明智光秀の軍が本能寺を取り囲んで始まります。 この事変の報を受けた信長の臣・長谷川宗仁は書状を配下の者に託し、備中に出張中の秀吉への飛脚を命じます。 この飛 [...]
事は密を以って成る? 投稿日2020年10月11日
「京都にありし信長の臣長谷川宗仁より飛脚来りて、孝高に対面し、昨二日(1582年6月2日)京都において、信長公併(わせて)信忠卿を、明智日向守が弑し奉りたる由、ひそかに申て状を捧ぐ。孝高飛脚に対し、扨 [...]
古馬の前哨戦やってみます 投稿日2020年10月9日
京都大賞典は細ーく長ーくということで枠で勝負 6枠11.バイオスパーク 8枠16.ミスマンマミーア 8枠17.キングオブコージ から 枠 6-8 5G 8-8 5G 追加で 7-8 5 [...]
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